• 意外と安く行けてしまう沖縄の旅

     沖縄旅行は事前の計画がとても大事!

    寒い時期になると行きたくなるという人が多いのが沖縄旅行ですが、やや距離があることから航空チケットの値段が高いというイメージをもっているひともたくさんいます。しかし、格安航空チケットを購入しさえすれば、沖縄への旅もかなりお得な価格でいくことができます。浮いた分でホテルの部屋をgradeUPするのも良いですし、その分食事にお金をかけるというのもまた旅の大きな楽しみの一つになります。例えば、東京から那覇までの格安航空チケットは夜中に出発するなど時間帯を選ばなければ、航空券の価格は5,000円以下というのも珍しくありません。

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    沖縄航空券を販売しているskyticket(スカイチケット)をチェックしてみると、平日のもっとも安い時間帯で3,500円程度で購入できますし、その他でも10,000円を切る値段で売られているというのが格安航空チケットの醍醐味です。

    また、羽田空港と成田空港を合わせれば1日の便数はかなりのもので、都合に合わせて自由に選ぶこともできるので、朝一に乗って初日からアクティブに活動したり、仕事が終わってから乗り翌日から活動するということもできるのです。
    もちろん、東京だけではなく大阪や名古屋、そして札幌などから出発する那覇行きの旅も、格安航空チケットでお得に移動できます。ただし、特に値段の安いチケットは売り出しとほぼ同時に売りきれることも多いので、旅行を計画している人は早めにcheckしておきましょう。

    魅力ある沖縄は1年中大人気の場所

    沖縄は温かさを求めて冬に行くだけではなく、本州より少し時期をずらしての夏を楽しむために行くという人も少なくありません。海開きが早く、本州よりも長く夏を楽しめる沖縄は、時期外れの海水浴や多様な海のSPORTSを楽しみに行くという人もまたたくさんいるのです。お盆前後や夏休みシーズンを外せば航空券はぐんと安くなりますし、直前であっても希望の時間帯に乗れることが多くなります。

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    日本最大級といわれる美ら海水族館をはじめ年中楽しめるスポットも充実しており、ゴーヤチャンプルーを始めとした沖縄独特の料理も楽しめるとあって、那覇行きの格安航空チケットは1年を通して人気を集めているといって良いでしょう。さらに、沖縄には石垣島や宮古島、北大東島といった魅力的な島々な周囲にたくさん点在しています。那覇や本島だけではなく、離島にも足を伸ばしてみるとまた一味違った沖縄の楽しさを見つけることができるでしょう。離島へも羽田や成田から直行便が数多く出ています。

  • 石垣島へもLCCなら激安旅ができる

    格安航空の件のメリットを考える

    格安航空券(LCC)を利用するメリットといえば、とにかく費用を安くあげられることです。一般的に全日空や日本航空を利用するのに比べれば20%~50%は安くなるといわれており、最安値ともなれば本当に驚くような費用で旅行が楽しめてしまうのです。
    安全性について取りざたされることもありますが、LCCで使用する機体は比較的新しいものが多い上、飛行機が事故に遭遇する確率はわずか0.0009%と非常に低いものです。これは、自動車事故などとは比較にならないほど安全なものだといって良いのではないでしょうか。
    そして、日本屈指の人気観光地である沖縄や離島へは、そのような激安で安心のLCCを使っての旅も可能です。

    日本国内で運行されているLCCはJetStar・ジャパン、ピーチ・アビエーション、vanilla・AIRという3社ですが、離島の中でも人気の石垣島へは関西空港から出発するピーチ・アビエーションが運行されています。
    また、成田空港から那覇空港を経由していくとすればJetStarかバニラ・エアに乗り、那覇で全日空や日本航空に乗り換える必要が出てきます。東京から行くとすると、全日空や日本航空であれば石垣島への直行便が運航されているので、乗り換える分、料金も割高になってしまうのではないかと考えてしまいがちですが、比較してみるとここに驚異的なLCCの安さが感じられるはずです。

    早めの予約でお得なチケットをGET

    2015年の9~10月を例にしてみると、出発日の60日前に購入するお得なプランでは、成田から那覇までJetStar・ジャパンのセールで航空券の価格は5,690円、那覇から石垣島までは日本航空のスーパー先得で5,600円、つまり、片道11,290円という値段になります。

    これを全日空の羽田発直行便で行くとすれば、お得な旅割55で購入したとしても21,090円もかかってしまいます。つまり、9,800円もお得でみれるわけで、成田までの移動費を考えてもこれは驚くほど安い価格だといって良いのではないでしょうか。ただし、これはJetStar・JAPANのセールを利用しています。

    セールはLCC各社から送られてくるメールで発表されることが多いので、あらかじめ登録しておいてメールチェックをこまめにしておく必要があります。特に、新しい路線が発表される時や閑散期などはセールが開催されることが多いので要チェックです。LCCのセールに合わせて休みを調整するなどができれば、激安旅行が楽しめるでしょう。

  • 沖縄に行くならどの航空会社がお得?

    旅割を使って激安旅行をしよう

    格安航空会社が運行されてからというもの、全日空や日本航空の運賃は非常に高いというイメージを持ってしまった人も少なくありません。しかし、全日空や日本航空も、格安航空チケットと同様に早い時期に購入すれば意外なほど安い価格でチケットが手に入ります。格安航空チケットがまるで株価のように需要に応じて値段が変動していく中、全日空や日本航空はタイミングによっては格安航空チケットよりも安い値段で購入できることもそれほど珍しいわけではないのです。

    例えば、沖縄の那覇空港に全日空で行くとします。全日空のチケットを安く購入するには、最大約87%割引になる旅割を利用するのが断然お得です。旅割は、旅割75、旅割55、旅割45、旅割28、旅割21といったいくつかの段階があり、数字は出発日の何日前かを表しています。2016年12月1日~12月27日の運賃を例に挙げてみると、もっとも出発日から遠い旅割75であれば羽田空港から那覇空港までは時間帯によって9,700~16,100円で購入できます

    時間帯による値段の違いは、1日12便就航されている中で14時過ぎに出発する便がもっとも安く設定されていることが多く、次いで早朝、そして8時過ぎから日中にかけて出発する便が人気が高いことから値段も高く設定されています。
    全日空の羽田発那覇行きは最終便が20時過ぎなので、仕事が終わってから行く計画を立てれば9,700円という料金で移動ができてしまうのです。もちろん、その日は現地で何もできませんが、翌日は早朝から活動することができるので十分もとは取れるといって良いのではないでしょうか。

    デメリットもしっかり把握する

    格安航空円はセールをつかってみたら驚くほど航空券の価格が安く、通常でも最安値料金であれば全日空や日本航空よりも安い値段が設定されていますが、デメリットがあることを忘れてはいけません。前述のように需要に応じて値段が変動するので、タイミング良く購入できれば安いのですが、それを逃せば全日空の旅割の方が安いといった現象は簡単に起こり得ます。

    また、搭乗してから支払うものがあることも注意しておきたいものです。あらゆるサービスをそぎ落とすことで実現したのが格安航空チケットの安さなので、機内食や映画などは利用するたびにお金を支払わなければなりません。食べ物の持ち込みを制限しているところもあり、お腹がすけば到着するまで我慢するか機内で購入するしかないのです。

  • メリットがいっぱい!じゃらんの沖縄パッケージツアー

    旅行をとにかく安くしたいという場合、格安航空チケットを買うのが一番だと考える人は多いのではないでしょうか。確かに、かくやすこうくうticketを買ってホテルは別に手配してというのも良いのですが、場合によってはtourの方が安いということもあり得るので検討してみることをおすすめします。例えば、「じゃらん」は、安いパッケージツアーも魅力の人気旅行サイトです。じゃらんには、通常のパッケージツアーでも比較的安い料金が設定されているわけですが、より安くパッケージツアーを申し込むなら、不定期に配布されるお得なクーポン券をゲットするのがおすすめです。

    例えば、じゃらんでは沖縄へのおうふくこうくうけんとホテル代がSETになったパッケージツアーの旅行代金の合計が6万円以上の場合、2名以上で使える6,000円分クーポンなどが配布されます。じゃらんの通常の沖縄へのパッケージツアー旅行代金は、往復航空券とホテル2泊分がセットになって大人1人31,800円と、これだけでも非常に安く価格なわけですが、2名で行って6,000円分couponを利用すればおとなひとりぶんの料金は28,800円にまで下がることになるのです。ホテルも、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパやオキナワグランメールリゾート、ホテルWBFアートステイ那覇など人気のホテルから選ぶことができるので、いずれのホテルでも快適な滞在ができることでしょう。お得なcoupon券の配布は不定期に行われますが、メールを購読しておけばいち早く情報を入手できます。メールをまめにチェックしてサイトでクーポンを入手しておくのがお得な旅行の近道といえます。

    また、パッケージツアーの場合、旅行の計画に余計な手間がかからないという大きなメリットも見逃せません。格安航空チケットとホテルを別々に手配すると、当然のことながらそれぞれの料金を調べたり別に予約したりと、かなりの時間と労力をかけなければならなくなります。また、もちろん航空会社のマイレージも貯まりますが、その上にじゃらんサイトのポイントも貯まるというのも嬉しいメリットといってよいでしょう。じゃらんサイトは大手RECRUITが運営しているので、ポイントはポンタポイントとして貯まり、コンビニのローソンをはじめとして美容院やマッサージ、レストランなどさまざまなところに予約ができるホットペッパーでも利用できます。

  • 沖縄を安く楽しむならシーズン選びも慎重に

    1年を通して常に人気観光スポットの上位にランクインしているのが沖縄です。しかし、本州から離れていることから少なくても現地で2~3日は宿泊し、移動にはレンタカーがあればいいと、合計すれば結構な費用がかさんでしまいそうでもあります。そんな沖縄旅行に出来るだけ安く行くには、シーズンを選ぶことも大切なポイントといえるでしょう。

    1年のどのシーズンに行っても楽しめるのが沖縄旅行の魅力ですが、やはり目的がはっきりしていたらベストなシーズンに行くのがおすすめです。マリンスポーツを楽しみたいなら夏が一番良いに決まっていますし、住んでいるエリアの冬の寒さを沖縄の温かさで凌ぎたいのであれば冬に行くのが良いでしょう。しかし、その料金は意外とシーズンによって異なるので注意が必要なのです。マリンスポーツを楽しみたいからといって7月下旬から8月にかけてのお盆や夏休み中に行ってしまえば、料金は1年でもっとも高い内の一つを選ぶことになってしまいます。また、寒いのが嫌だからと年末年始を選ぶのもまた同様の結果を招きます。沖縄で費用を抑えつつも夏を楽しむなら、7月下旬から8月の時期を僅かでも外せばかなり値段は抑えらえます。また、ほとんどの会社が休みとなる年末年始に旅客が集中して料金が高くなるのは当たり前ですし、学生の卒業旅行シーズンとなる春休みも避けた方が賢明です。

    つまり、その他のシーズンであれば料金は比較的抑えられるわけですが、その中でも、1年でもっとも沖縄旅行が安くなるのは12月~1月の冬休み以外のシーズンです。やはり、沖縄といえば海というのが最大の魅力なので、夏よりも冬の方が旅客は少なく航空券の価格も安く設定されているものなのです。それでもやはり沖縄で海を楽しみたいという場合には、ゴールデンウイーク後から7月中旬までか、9~10月を狙いましょう。4月には既に海開きはされていますし、5月に入れば泳ぐには快適な気温になっているはずです。ダイビングをするならやや寒い4月を選んだ方がより安く楽しめることでしょう。また、9月~10月に行くなら台風を避けて行くことが必要となります。

    また、12月~1月のオフシーズンに行くのでも、旅行会社の格安ツアーを利用すれば2泊しても合計3万円程度で行けるものはたくさん出回っていておすすめです。トラベルコちゃんなどのサイトを使えば、各社のツアー料金を簡単に比較できるので余計な手間もかかりません。

  • 管理人の沖縄旅行の旅

    釣り仲間と沖縄旅行を決行!もちろん釣ります!といってもあまり長くはいられないし、買い物もしたいので釣り日は2日だけでしたが・・・毎週のように釣りに行く仲間が4人ほどいます。時々、釣り仲間がさらに仲間を連れてきて~というように人数が増えたり減ったりしつつ、楽しく釣りライフを送っています。そして、近所の海で釣るのにも少し飽きがきて、川釣りをしたり船をチャーターして沖に出てみたりと変化をさせつつ、どうせならどっか遠出しようという話からの沖縄決定。今回の沖縄旅行は学生時代からの仲間のみで行くことになったので自分を含めて5人ですね。

    航空券の手配やらなんやらは釣りのために国内の海を制覇しつつある友人に任せて、自分は沖縄の観光スポットや釣り場探しをしていました。移動にはもちろんレンタカーが必要とのことで那覇空港から送迎ありのレンタカーショップを検索して予約。道具もあるし、人数も多いのでやはりちょっとお高い・・・普段から自分専用の自家用車で出掛ける田舎者からするとレンタカーは未知の世界でしたね。それでも格安サイトでかなり良心的な値段だったので助かりました。

    そんなこんなで、無事に飛行機チケットもゲットして仲間といざ沖縄へ。空港からの送迎に乗ってレンタカーを借りてから、すぐに近くの釣り場へ。自分たちの地元では見られないようなカラフルな魚やらなんやらを釣ってテンションのあがる我々でしたが、ここで問題が発生。釣ったのどうする?食べるにしても捌く場所と道具が必要だし、持ち帰るには2泊の保存は長い・・・はい、残念ですが同じ場所で釣っていた他の地元民の方々へ声をかけ、事情を説明しプレゼントしました。

    すると、「うち近いから食べなよ」という優しいお言葉が・・・まぁ5人で釣った魚全部もらっても確かに多すぎるし、自分らもせっかくだから食べたい。というわけで少しお邪魔することに。電話で連絡してくれていたようで奥さんも暖かく迎えてくれて、この魚はこの食べ方がうまいんだ~等と言いながらご馳走になりました。翌日は少し離れたところへ行き、同じような釣り人へ配ったりリリースしたり、さらに翌日は土産の買い物へ行き、ほぼ釣りだけで観光をしない沖縄旅行は無事に楽しく終わりました。ご飯をご馳走してくれた方とは連絡先を交換し、帰宅後にみんなで地元の名産なんかを送らせてもらいました。県を跨いでも、釣り好きの人に悪い人はいないと実感した沖縄旅行でした。

    当サイトで沖縄の魅力を伝わる様にたくさんの情報を発信できるように日々精進します。これからのどうぞよろしくお願いします。